予想していなかった遺産相続

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予想していなかった遺産相続

2018/12/05 予想していなかった遺産相続

少子高齢化が社会問題となって久しいですが、相続についても少子高齢化により、これまであまり起こらなかったケースが増えると思われます。

最も一般的な相続は、亡くなられた方の配偶者(夫、妻)とその子供達が相続人となるケースです。

これについては、雑誌などでも取り上げられ、亡くなられた方の財産の2分の1を配偶者が、残りの2分の1を子供達で等分する、という基本ルール(法定相続)はよく知られています。

今後少子高齢化が進むと、未婚の兄弟や叔父伯母が亡くなったときに相続人となったり、未婚の子が亡くなって高齢の親が相続人となったり、といったケースが増えてくるのではないでしょうか。

直系の親族(父母、祖父母、子、孫、ひ孫)であれば、相続手続きに必要な、亡くなられた方の戸籍を取り寄せることができますが、近親者であっても兄弟や甥姪という立場では、亡くなられた方の戸籍をとることすらできません。

あるいは、高齢の親が相続人となった場合、相続人本人が直接相続手続きに出かけるのが難しい場合もあります。

このような場合には、弁護士等の専門家に依頼して、戸籍等の必要書類の準備や、銀行などでの相続手続きを任せることができます。

また、遺産の分割方法について、親族同士である相続人だけでの話し合いでは、結論が出ない、折り合うのが難しい、といった場合にも、第三者である専門家に相談されてみてはいかがでしょうか。

亡くなられた方への思いや、亡くなられた方との過去の関係によって、親族間では感情的な話になってしまいがちですが、第三者が間に入ることで話がスムーズになることもありますので、早い段階での専門家へのご相談をお勧めします。

 

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